Excel #DIV/0!を消す方方【IFERROR関数】

Excel -関数初級-

エクセル(Excel)で数式を使用する場合に、#DIV/0!と表示されることがあります。
これは割り算の分母が、0 or 空白(未入力)になっていますよと教えてくれる特に出るエラー。

Divide(ディバイド) /(パー)0(ゼロ) → 「分母が0で割ろうとしています」という事

※IFERROR関数はExcel 2007以降から使える関数です。では、さっそくエラーを解除する方法を解説していきます


#DIV/0!の原因は、分母が0か空白の場合。分母を確認してみましょう

上の画像では[C]セルに分子 [D]セルに分母 [E]セルに数式を入力

1は分母が空白の場合 : 分母がないため結果は、#DIV/0!                                    2は分母が”0″の場合  : 分母が”0″のため結果は、#DIV/0!                    3は分母が”0”以外の数字の場合 :分母の数式が入っているため結果は、1 割り算できています

 
せっかく入れた計算式を消したくない                             でも、かっこ悪いので、#DIV/0!が表示された場合に別の表示にしたい。             その方法を説明していきます。


IFERROR関数で、#DIV/0!を消す方法

使用方法

手順1  #DIV/0!エラーが出ているセル(0で割っても#DIV/0!エラーを出したくないセル)を選択
     今夏は例として D11 に数式を入れます。先に入力した数式があるようであれば削除    
手順2-1 fxボタンから[関数の挿入]ウィンドウを表示。
手順2-2 関数名一覧に[IFERROR]が見当たらなければ、数式→論理と選択して[IFERROR]を選択
手順3  例) 値→C11(分子)/D11(分母)  エラーの場合の値 → ””(空白)

でOKをクリックD11の計算式はこうなる

=IFERROR(C11/D11,””)

もし、文字を入れたい場合は、“”のなかに表示したいをいれます

例) =IFERROR(C11/D11,”ここに好きな文字を入れる“)

また、数字をいれたい場合は、””を消して数字を入れる

例) =IFERROR(C11/D11,0)

いかがでしたでしょうか

分かりやすかった、このあたりが分かりずらいなど、ご意見お待ちしております。

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